ボリビアの食生活

パステル 早朝から朝8時過ぎまで街角にはパステルと呼ばれる揚げパンを売る屋台が出る 中にはチーズが入っており、粉砂糖をかけていただく

ソパ・デ・キヌア キヌアのスープ。キヌアはアンデス地方特有の穀物 栄養価が高くヘルシーで、健康食品として注目を集めている

サンタクルス県コトカの食堂 ボリビアには美味しい料理がいっぱい!そして人々は食べることが大好き!!

マテ・デ・コカ コカ茶のこと。ボリビアで昔から飲まれてきた。風邪や高山病の予防に効くと言われる。 コカの葉っぱを乾燥させたものに熱湯を注いだだけの飲み物だが、癖になる味 コカはコカインの原料であるが、お茶として飲む分には中毒性はない

チョクロ 白いトウモロコシ。一般的には湯がいて食事の付け合せとして食べる 又はご飯の代わりに主食として出される場合もある

鳥肉をトマトと数種類の野菜と共に煮込んで、ピリ辛に仕上げた料理

市場の豚肉屋さん ボリビア人は肉を良く食べる。一番多く食卓に上るのは牛肉又は鳥肉豚は「前進しかできない」ため、縁起が良いとされ、お正月に食べられる

ピケマッチョ 炒めた牛肉、ポテトフライ、ソーセージにゆで卵とトマトや玉ねぎのサラダを載せ、醤油味のソースをかけた一品

ウアリビール ボリビアには主にウアリ、タキーニャ、パセーニャという三種類のビールが飲まれている 標高の高い所で飲むと酔いが回りやすいので要注意!